2013年1月18日金曜日

事前確認

こんにちは。前回の記事を書いた日あたりから、どうも右肩・右肘・右手首に違和感を覚え、それが痛みにまで発展。スマフォのイジり過ぎによる腱鞘炎なのか、右手小指と薬指に出来た水ぶくれが影響しているのか、そもそもファームの変化で肩に負担をかけているのか・・・。


まぁ様子を見ながら球撞きしていてだいぶ収まりましたが、治りかけていた一昨日、ブレイク練習をしていたら今度は軽いギックリ腰に・・・。ブレイク中に左足を意識した事なかったんですが、超人列伝にて栗林プロが『左足を伸ばす』様な発言をされていたので左足を意識してみたら、なんだか新しい感覚が。


イイナーと思って練習していたら、ギクッとな。


今迄に無い体の使い方に腰が付いて来てくれなかった模様。数ヶ月置きに定期的にギックリ腰にになっている様な気がしますよ。救急車!みたく酷くは無いのですけどね。アイタタ・・・。まぁこの程度なら明後日あたりには全快していると思います。



さて15日(火)は久しぶりにレッスンをお願いしました。右の肩ー肘ー手首が芳しくなかったので、ボーラードの交互プレイをやって見ることに。私の超イージーミスが数回有って、200点行かない平凡な点数^^;


先生とやるボーラードは緊張しますが、取り切る順番や、考え方等勉強になる点が沢山有りました。その中で再確認したのが、事前にショットイメージを掴むことの重要性・・・。今更w


交互プレーの時は、ややラインが難しいショットをする前に『こういうラインでこのクッション使ってこの辺りに出します』みたいに確認しあってからショットする事が多いのですが、言葉に発してきちんと確認しておく事で、成功率・精度が高まる感じがします。


きちんと言語化&発声 ⇒ 後はショットに集中するだけ


これだけで、あれ、思ったラインと加減が簡単に合った!と自分でも驚く事が何回か有りました。そちらを意識すぎて簡単な真っ直ぐをトバしたのが2回有りましたけどね^^;
シュートミスは置いといて、あれっ俺いいパス出来てるなって、プレーしていて楽しかったです。


普段、イメージが固まっていないままショットしている事が多過ぎると再確認しました。特に曖昧なのが、2クッション以上使う時に、最終クッションに当てるのか当てないのかをイメージ出来ていない。それが出来ていないからクッションタッチしてしまう事が多すぎる。


最終クッションのイメージが甘いor出来ないのは、目前の事(球の入れとネキのライン)に大きく労力を使っているから・・・。いやそれだけじゃないな。やっぱり事前に全体の把握をする事を面倒臭がっていると思う。。ここと、ここを使おうって思うだけで、精度はもっと上がるハズなのに。


交互プレーの場合は相手に渡さないといけないから、面倒臭がらずに事前確認が出来る。自分だけの場合は結構適当。そこに大きな違いが有ると思う。慣れと雑を履き違わない様にしないと。


あぁーコレ書いていいて凄く実感します。ショットする事だけに意識が行って、事前確認を面倒臭がってるわ俺。。。ショック。


では。

0 件のコメント:

コメントを投稿