2012年9月20日木曜日

波に乗れないねー

このところ書くネタが一向に思い浮かばないので火曜日のHTの事を。。イエ、球もランもモチベーションは高いですけどね。。ねたがねー。。。


結果は、負け⇒勝ち⇒負けといういつもながらの成績でしたよ。この日は23名の参加者だったかな。平均より少し多目。珍しく3試合とも初めての対戦相手でした!最近では本当に珍しい。4戦も5戦もしてるお相手もいれば、同じ常連組みなのに未対戦の方も数名います。


どーも偏るときは偏りますね。私がもっとコンスタントに勝ち残って居れば、今日の方々とも、お早めに対戦できたのでしょうが(汗)


私は一応SSビリヤードという事でエントリーしております。この数ヶ月足を運んだ記憶は有りませんがwwそして3戦目のお相手が、SSのKさん。ハイランドでのHTでは良くお話させて頂くのですが、平場含めて初対戦!BCウィークりではよく上位に残られている強敵!!!


前回の強豪の時と同じく、相当気合入れていきましたよ。仲良くさせて頂いているとはいえ、試合になれば話は別。そこはプライドのぶつかり合いですわ( ̄ー ̄)


1ラック目はテンポよく良い感じでマス割れて、球自体は相当調子良かったんですけどね。次のラックでは⑨番を、その次では⑧番のイージーを1回ずつ飛ばしちまいました。⑦番迄は良かったんです。黒いのと黄と白の、奴らを前にすると目が泳ぐ病が発生しまして、その病気に打ち勝つ精神状態を作れませんでした。あぁ。


Kさんとは平場で対戦するお約束をして早々に退散しました。Kさん、9末あたりにご連絡しますので、SSでお相手よろしくお願いします!!今回みたいには球入らないと思いますが、頑張ります。


それにしても、ハイランドさんは環境が良すぎます。ラシャの転がりが良いし、温度・湿度も快適だし、蛍光灯ですこぶる明るいし、ポケットも丁度良い渋さだし、台の高さが高めで構えがしっくりくる(遠い球は撞きづらいけど)し、BGM等一切無い静かな空間。ハイランドさんでの球撞きは幸せを感じられますね。球撞きって気持ちいいー。


この日は事前に自遊空間さんで練習していたのですが、あの重い(遅い?)ラシャからハイランドさんの何処までも転がりそうなラシャに来ると、調子良くなることが多いです。不要な力みが消え、キューの重みだけで撞ける感じ。


だいぶ良い感じで撞ける様になってきた(そういう時間帯が少しづつ多くなってきた)んですけどねー。また頑張ります!


では!

2012年9月18日火曜日

7コのボールとな

昨日はクラウド⑨調布へ行って来ました。


前にも書いた気がしますが、私は海沿い(京浜東北線というか京急沿線というか)でしか生息しておりませんので、調布だとか三鷹とか荻窪なんて本当に未開の地w少し異文化な匂いも感じつつ、恐る恐る出かけて行きましたww


知らない土地へ行くというのは少し脳が活性かされる気もする。私の様に出不精で、行動パターンが殆ど同じ人間にはちょっと変化を持たせる事は、ボケ防止の一助となる気がしております。ちゃんと時間通りにたどり着けるのだろうか?って不安もありますしね。いかにナビが有ったとしても。


クラウド⑨と言いますと、ちょくちょく耳に入ってくるお名前。響きもかっこ良い。行ってみたいお店では有りました。今月頭に、球バカ日誌の鮫さんと溝の口のブロンクスで撞いたのですが、クラウドが近い内に閉まるらしいので、次はクラウドに行って見ましょうとお話頂いていたので早速実現してきましたよ。


想像はもう少し新しい雰囲気のお店かと思っておりましたが、内装も台のコンディションも使い込まれた感十分のお店でした。もちろん球撞くには良いお味ですね!


さて球撞き。⑨ボール⇒⑩ボールとやって、違うゲームでも、って話になった際に、『7-ballって、手もありますよ』とのお誘いが。何!7-ballとな。私、全く知りませんでした。早速教えて頂く事に。


レクチャーを受けながらやってみると、面白い!ベースは⑨ボールと同じですが、ブレイクする時の風景が新鮮♪先球を飛ばす=相手手球フリー、セーフティーはワンラック一回のみ、7番はコールショット、というルールが加わり新鮮で良いです。丁度集中力が切れかけていて、球が入らなくなった時などに、気分を変えてやってみるのも良い気がします。


飛ばすとフリーを与えるという緊張感と、7個しか球が無いことで簡単にも思えますが、フリー頂いて取りきれなかった時の悔しさと情けなさたるや。。。自分の振りの付け方とフリーボールを置く時の考慮の足りなさを実感出来ました。9でも10でも同じでしょうが、更に実感させられますよ。


球が少ないのでセーフティーも難しい場面が多いし、一回しかセーフティーが出来ないという事で、7-ballなりの戦い方ってのも、有る様に思います。


帰って、『7-ball ルール』でグーグル先生に聞いてみましたら、鈴木さんの記事が2番目にヒットする件。さすがですw(リンク先の記事にブスタマンテの7-ballの試合も有りました)


Bクラス以下は積極的にやって見ると良い気がします。私のレベルに一番有った(楽しめる)種目な気もしますよ。A vs Cなんて対戦でも色々なハンデの付け方が有るようですしね。鮫さん、今回も色々と教えて頂きありがとうございました!


さて、少し走って来てアイシングしながらこのブログ書いた事ですし、コソ練に励んできます。キュー出しと、丁寧に手球を転がすイメージをよくしないと。


では!

2012年9月16日日曜日

可愛くも憎いやつ

前回の記事で書いた問題点。

 ・思った撞点を撞けていない。
 ・自分が思った上下左右のMAX撞点が全然MAXでは無い。
 ・キューに傾斜が付きすぎている。


取り組んでおりますが、今までの癖が染み付いている分、矯正することはトーゼン難儀しますよね。
キューに傾斜が付いている。右手の位置を下げれば、ある程度水平レベルは保てるのでしょうが、この右手の位置がうまい所に収まってくれない。ハイランドの高め(私基準です)な台だと少しマシになる感じも有ります。足の開き具合で調整するものなか、右足の曲げ具合で調整したものなのか。しっくりくる方法を探るしかありませんね。


撞点の確認と、キュー出しの練習で重宝するのがiPhone。手球の横にiPhoneを立ててショットを録画、もしくは鏡として使っております。iPhone4Sは器具無しで、ラシャの上だと自立してくれるのがありがたい。波打った醜いキュー出しを実感させてくれる忌々しいやつでもあります(汗)


自分では、どうや!と思って動画を見ても、前回と何ら変わっていないモドカシさたるや・・・。


とは言っても、集中して撞ける時もありまして、相変わらず球は楽しい。楽しいと言えば、軽いジョギングが継続して実行できております。9月に入ってからは週4前後。最初の頃は2kmでへばっていたのが、昨晩は7km走れましたよ。47分かけてランですが、自分としては随分と進歩しました。


やった分だけ着実に距離とスピードが上がってきた感があります。なにより体調がよろしい。腰(骨盤あたり)がとても楽だし体が軽い。ランニングの本を買って、フォームや走り方なんぞも勉強しはじめました。何事もフォームは大事w昨日買った本の序盤にこんな一文が。

子どもはなぜ、だれに教わったわけでもないのに、自然にきれないフォームで走ることができるのでしょうか?その答えは簡単です。子どもは筋力がなく、骨格にも変なクセがついていないので、大人と違ってよけいな部分に力が入ったり、からだのクセによってフォームが乱れたりすることが少ないのです。だからカラダは、動きやすい方向に自然に動いていきます。
出典:金哲彦のランニング・メソッド 


ビリヤードは普段はやらない窮屈なフォームを取らざるを得ないとは言え、参考になる記事だと思いました。今まで色々な情報を自分なりに、間違って飲み込んで来た(涙)部分も多いので、癖を削ぎ落し、シンプルに物事を考えて行くことも必要なのでしょう。


ビリヤードと同じく、ランも楽しく継続して行きたいと思います。


では!

2012年9月12日水曜日

上を撞けているのか!

本日はレッスン2h受講⇒ハイランドBC戦と、久しぶりの流れ。


BCは4戦出来ました。2試合目のお相手が、良い球を撞かないとマズ勝てないお相手だったので、相当気合入れて望みましたら、なんだか入れがパワーアップ。久しぶりに自分の中だけに入り込めました。練習中や一試合目は全然入らなかったのに不思議です。


自分の出来る事だけに集中して、しっかり先球をにらむ。これが出来れば随分と良い感じで撞けます。どうやったらそのモードに入れるかなんですよねw自分より上手い相手に挑戦する気持ちが持てた時に良い傾向がある気はする。心折れる事も多いけどw



さて、レッスン中のお話。質問・悩み相談wから入ったのですが、一番悩んでいること。それは、思った撞点を撞けて(とらえて)いないという事。なので、出しのラインが安定しないという事であります。


とても恥ずかしくてUPするの躊躇いましたが、背伸びしてもしょうがないのでUP。


さてこの動画、手球にどういうアクションをさせようと思って撞いているのでしょうか??


じ、実はこれ、積極的に押そうと思っているショット動画なんですよ・・・。
準備ストロークの段階で上撞点に合わせているつもりなんです・・・。
決してストップショットをしようとしている訳では有りません。゚(PД`q*)゚。


『センターショットの配置を上MAXで撞いて下さい』と指示されて、やってみたら、『真ん中を撞きに行っている様に見えますよ』とのご指摘。さらに『キューに傾斜が付いていて撞き下ろす感じになっている』とのこと。


自分の目でフカーク納得する為に、動画を撮って頂いて確認。あら酷い。(あまりの酷さにあっさりしたもんですww)


逆にこれでよく押せていたもんだ!と思うキューの動きですね。これじゃ押しのラインが日によって全然違う訳で、安定するわけありません・・・・。レストをもっと高くして、右手をもっと下げないと・・・。
思ったつき点を撞けて居ないというのは、結局ストロークが悪いから。当然か。


またまた、巨大な壁が立ちふさがりまして、楽しい限りですよ(T-T)


自分のショットに大ショックを受け、香川さん銘苅さんに、ためになるお話を沢山聞けて、良い球日和でしたよ。また日々楽しんで球撞き頑張ります。

では

2012年9月8日土曜日

カットの練習を

8月末から少しずつ走り始めました。4km~6kmくらいを無理せず、歩きも交えて楽しんでおります。

私の自宅から10分程の場所に海の公園という丁度良いランニングコースがあるのも幸いしております。走った後や翌日は体の調子が良いと感じます。

骨盤と右膝の調子が良い事ですし、ビリヤードと並行して続けたいと思っておりますが、寒い季節に入ったら・・・。無理だろうなw

→海の公園から見える風景はなかなか気持ち良いです。



さて、最近練習している配置。

これは以前、球バカ日誌さんのスーパーカットという記事(2番目の動画)で紹介されていた配置。

触発されて試してはみますが全く無理!!どうあがいても、図の赤丸あたりに的球が入るのが精一杯。このあたりに入ればまだ良い方で、先球の行方が全く安定しません。

どう撞けばあの入れが可能になるのか不思議でしょうがありません。懲りずにやってみるものの、惜しいって感じにすらなりませんよ(^^;


フットの①はまず無理。なのでフットより球一個分下げて⑨番の位置をトライ。これも私には無理。。。

更に一個下げて②番の位置。ここでなんとか入る。といっても相当確率悪いですけどね。

スカ(忘れてきた)連発するし、入ってもサイドスクラッチ多発。

ですので実践で使うには、私にはまだ無理ですね。ただ基準は掴めてきたし、この②番よりさらに下がった時の風景が随分楽に思えるようになってきましたよ。


フットにある①番はどのあたり迄なら狙えるかというと、図Dの手玉位置あたりが限界に近いです。

こちらは、コーナーポケットの位置が確認しやすい分、迷わずキューが出やすいですが、立って風景を見ると、コーナーへは無いなーと思っちゃうかもしれません。実践でもコーナーへ攻めるのは厳しいかも。サイド狙いでしょう。

初心者の頃からA~Cの手玉位置での入れの練習は良くやっていたのですが、Cより薄い場合の練習はやってなかったなー。たまにやって置くと、基準と引き出しが増える気がします。

では!

2012年9月5日水曜日

珍客

私のレベルで調子が悪いだ良いだ言いたく有りませんが、やっぱり気持ちよく撞ける時とそうで無い時の差って物を、どうしても考え込んでしまいます。永遠の課題ですよねW


気持よく撞けている時というのは、構えからアドレス迄に違和感を感じず、さらに力が乗るポイントでインパクトが出来ている(タイミングが良い)時。気持ち悪い時というのは全くの逆。構えて準備ストロークしている時にお尻はモジモジ、顔の位置もモジモジ。そこが違和感を感じているから他の事にも余裕が出ず負のスパイラルへと。。


気持ち良い時と悪い時の違いを考えてみると、手球と体の位置にも違いが有る気がしております。良い時に比べ悪い時は少しだけ手球と体の位置が近い。悪い時は、手球の後ろに立った後に、上体を倒す前に軸足が前に動いてしまう。


キューライン上の後ろに立てる事。軸足を動かさずにパタンと上体を倒せる事を、再度見直しております。左足の開き具合、骨盤の向きも日によって大きく違う気がしております。悩みは付きませんね(^^;



そういえば、昨夜一人で練習していたら、テーブルに珍しいお客様が現れましたよ。
黒く奇妙でテカッた物体!そうゴキ様。成虫の半分くらいの小ぶりな珍客でした。
ポケットから這い上がってきた模様。


無駄に長い球歴な私でも初めての経験で驚きました。グリーンと色鮮やかなボールの隙間を這いまわる光景。。。お帰り頂くのも大変です(^^;
こらっ、俺のテーブルの上に乗るなら金払え!!って言いたくなりましたよ・・・。


レールに乗った瞬間を見計らって、おしぼりではたき落としてお帰り頂きました。なかなかグロテスクな光景で、写真に収めようかと思いましたが、あれをUpするのも考えものだと、思いとどまりました。


いついかなる場所から彼(彼女)が現れるか分かりませんのでご用心下さい。

2012年9月2日日曜日

1998

本日は関東オープンの決勝日なんですね。観戦に行かれる方も多いことでしょう。私は土日も一応出勤ですので職場待機組み。Ustreamで放送してくれないものかと首を長ーくして待っております。待つだけでは忍びないので、これを書いているわけですが(汗;)


そういえば私、大会の観戦に行った事が無い!足を運んで見に行ったと言えば、1998年に赤坂はコスモさんで開催された、エフレン・レイズ-ロドルフォ・ルアット組 vs 奥村健-高橋邦彦組の『エキシビジョンマッチ』を見に行った事くらいですよ。

確か、この直前に世界を獲られたばかりの高橋プロ、ミスターポケットこと奥村さんに神様レイズもまだまだお若く、豪華なエキシビジョンマッチでした。初めて見るルアットさんの独特なフォームとストロークにも驚きました。磯本さんが進行役。


この当時の私の腕前はといいますと、、、バリバリのC級下(-_-;)ビギナー戦に出場し始めた頃でした。一番痛感したのは、俺みたいにバッカンバッカン球を叩いてちゃ駄目なんだ!って、とぉても大切な事を学びましたよwそれくらいのレベルでした。。


あまり技術的な部分は勉強出来ませんでしたが、超憧れのプロのプレーを目の前で拝見して感動した事だけは鮮明に覚えております。球撞きへの取り組み方が変わってきたのもこのあたりから。


ビデオ撮影のためのスポットライトで店内はとても暑く、特にプレイされているご本人様達は正装も相まって汗をかかれる程の熱気。ショットクロックもかかっていたと記憶しております。その中であれだけのパフォーマンスなのですから驚きでした。この方々ですもの、当たり前ですよね。。


後日発売されたこの模様を収めたビデオを購入したのですが、知り合いに貸したら帰ってこず。ビリヤード関係では良く有る事ですね。勿体なし。


これを書くにあたり、『奥村 高橋 レイズ ルアット』でグーグル先生に聞いたところ、トップに出てき記事が、いつもお世話になっている球バカ日誌さんの『ミスターのランアウト』。さすが球バカ日誌さん!!


右上の写真も勝手に転用させて頂きましたm(__)m


リンク先にミスターのマスワリシーンの映像も有ります。いやいや懐かしいです。
総合戦績でフィリピンペアの勝利だったと思います。殆どがうろ覚えで申し訳ありませんm(__)m
にしてもホント贅沢な組み合わせだよなぁ。またこの豪華面子で企画して頂けませんかね。。


そう言うわけでエキシビジョンしか体験が無い私。公式戦の現場でしか味わえない独特の雰囲気を感じる事も必要!、だとは思いつつ、現場で見るのって、長時間席で見るのって相当疲れるイメージがあるので、出不精な私としてはUstやらアーカイブで満足してしまうんだよなー。ぶつぶつ。


それでは関東オープンに行かれる方、楽しんできて下さいませ。


では!